

カイロプラクティックでは、神経牽引を引き起こしている変位を、手技によって整えることで、サポートしていきます。


FORCEとは、力学的に負荷を掛けてアジャストメント(矯正)する方法で、一般に”ぼきっ”とやる手技のことです。
体の負荷が大きいです。
反対にNONFORCEとは、体のゆがみのある部分に誇張をかけて(動く方向に動かす)しばらく待つ
…慣性の力を利用する方法で体に負荷が少ない方法です。

- 関節とか筋肉靱帯が硬くなって(これをロッキングといいます)痛みが出ている場合。
- 関節とか筋肉靱帯がゆるんで(これを過可動、ハイパーモビリティといいます)痛みが出ている場合。
上記の2種類が大多数の痛みの原因です。
1の場合
ロッキングを外せば可動がつき動くようになります。
よってアジャストメント(矯正手技…”ぼきっと”やるんです!)
2の場合
動きすぎのためアジャストすると壊れます。
よって動きを止める”固定”が必要で安静加療します。
●骨盤部(腰部)の自分で気付かないうちに痛い場合 2)が圧倒的に多い
症例です。
ついでに言うと、体の負荷支持部(首の付け根、仙骨部、足の関節部など)に
(2)のパターンが出た場合、人間の中心感覚(目をつむっても手足の位置が
わかる)という感覚が薄れます。
これが”腰だけではなく、手首・足首・肘辺りも痛めている”という症状の元凶に
なります。
脳みそで理解しないうちに徐々に壊れるパターンで治癒の要因は、体力と体の
部分の脳の”位置感覚の理解力”これが治ろうとする力恒常性というやつです。
(自然に治るのはここがしっかりした人のみです)
(1)のロッキングの症状を超えると(2)の過可動が出てきます。
(体が耐えきれないから)
それで次第に個々の負担個所の崩壊が出てきちゃいます。
これが構造の壊れる過程です。
●運動選手編(骨盤部の関連パターン) ハードな運動で起こるパターンは、過可動を脳が理解できないのが多いので中心感覚を戻すために、可動部分を固定して感覚を取り戻す時間、期間が必要です。
特に骨盤部分は<靱帯結合部>でしかなく、筋肉の付着は関節部分にはありません。
骨盤の外縁の部分にしか付着筋の作用は功をなさないんです。筋肉を鍛えて効果が出るのは磨き上げた精神力と治癒能力の賜物だと思います。
限界を極めた体は中心感覚が研ぎ澄まされて脳みそが勝手に治してくれます。
一般人の壊れちゃう人には、真似の出来ない芸当です。(注:ハイクラスの方のみですが)

- カイロプラクティックの手技を用いた接骨・・・・・・525円〜(税込)
ページの先頭へ戻る
|